日々の腸内ケア。肝心なのはガスや便をためないこと

私は十代の頃からずっと便秘に悩まされています。
腸の働きが悪いせいかガスもお腹に溜まる方で、ガスや便が溜まると
酷い腹痛になります。

特にガスに関しては、外に排出するのではなく、溜まると
お腹の中でガスが破裂するような感覚にしょっちゅうなります。
ですので日頃から腸内環境を良くするためにいくつか心がけて
いることがあります。

まず一つ目は毎日朝起きるとコップ一杯の水を飲むこと。
これは体の代謝を良くする為と、消化を促進させる為に必ず行っています。

二つ目は、キャベツやドリンク等食物繊維を多く含む食べ物を
摂取することです。
特にキャベツを食べた翌日には腸の働きが活発になっているのが、
とても実感できます。

私の場合一週間便が出ないことは多々あるのですが、こんな私でも
キャベツをたっぷり摂取した翌日はとても快便になりますので、
やはり食物繊維は腸内を綺麗にしてくれる働きがあるみたいです。

食物繊維を含むドリンクもドラッグストア等で手に入りますので、
「最近食物繊維を含んだ食事をしていないなぁ~」と感じた時には、
ドリンクで補うように心がけております。

最後に日頃から便やガスを溜めないことです。
これは本当大切なことだと私は思います。

私はこの3つを日頃から心がけてやっておりますが、これでも
腸の働きが悪いなぁと感じたときは、市販の薬に頼ってみます。
最近は腸内を綺麗にする目的の薬がたくさん販売されていますので、
私のように腸の働きが悪くて悩まされている方は、一度市販の薬を
試してみるのも良いのではと思います。

便やガスは腸に溜まりやすいので、体の中の不要物を溜めこむと
いつまでたっても腸は綺麗になりません。
腸内環境を良くする為にも日々のケアは大切です。
私はこれからも、自分に合ったやり方で毎日しっかりと腸を
ケアしていきたいと思います。

ヨーグルト、発酵食品で腸内環境を整えよう。

腸内環境は免疫細胞が多く、自分の健康に大きく影響する
場所だと考えています。
食べたものを吸収する場所ですから、環境が良くないと、
せっかく食べたものも無駄になってしまいます。

腸内環境を整える事によってより健康的に過ごせると思っています。
よりよい腸内環境を作るために自分で行っている事は、発酵食品、
特にヨーグルトを毎日少しずづ食べています。

ヨーグルトは保温と滅菌だけで自宅で簡単に作れるので、継続して
摂取したいときはお勧めだと思います。

さらに、ヨーグルトの中の乳酸菌が増えるのに欠かせない糖が玄米に
多く入っていると聞いたので、主食も白米から玄米に変更しました。
以前は玄米がうまく炊けず、硬いご飯であまりすすまなかったのですが、
圧力鍋を購入してからはふっくら美味しい玄米ご飯が出来るようになりました。

それのおかげか、以前は便秘がちだった体質が快便に変わった気がします。
やはり繊維が多いことが影響しているのでしょうか。
玄米には白米には少ない繊維質やビタミン類が豊富で、
さらによくかむ事で、満腹中枢が刺激されて白米より満腹感があるとの事で、
ダイエットにも効果がありそうです。

食生活がかなり影響されると思われる腸内環境ですが、精神面も大きく
影響していると思います。
ストレスをためない生活を送る事も、大きくかかわっていると思います。
仕事や育児ストレスが下痢や、便秘につながっていくと私は実体験で学びました。

食生活や日ごろのストレス発散などをバランスよく組み合わせ、腸内環境を
整えていく事が大切だと思います。

気をつけよう、ストレスや生活の乱れで身体に異変

私はストレスが溜まると腸の働きが悪くなりやすい体質です。
以前、職場の環境が変わり、急激に忙しくなり、生活リズムが
乱れた事がありました。

忙しさのあまり食事の時間がバラバラになったり、コンビニや
健康補助食品の様な手軽な食事で済ませる事も多くなりました。

最初、体の異変に気づいたのは、最後にお通じをした日が
分からないと気づいた事でした。
気づくと何日間どころか、数週間出ない事も続くようになりました。

度重なるストレスや、食事の時間のバラつき、食事の時間もきちんと
取れず、急いで食べるため消化にもよくないはずですし、トイレに
行く時間すらままならず、水分を取ることも億劫に思えるようになりました。

その結果、肌の調子やクマができやすいなど目に見える形での
異変もそうですが、常にお腹が張って苦しくなるようになりました。

また、お腹が苦しいため、空腹感もあまり感じず、食事の時間を
後回しにしたり、少量で済ませる、ひどい時は1食で済ませる事も
増えてきました。

お通じが出ないため、便秘薬を飲むことで一時的に解消されるのですが、
またしばらくすると便秘になり…を繰り返すようになり、
病院に通うようになりました。

「過敏性胃腸炎」と判断され、仕事からくるストレスや食生活の乱れからくる
現代の社会人に多い症状だと診断されました。

それからは、ストレスをなるべく溜め込ます、なるべく食事の時間を朝と夜は
比較的同じ時間帯で取るように心がけています。
特に朝は余裕を持って起き、朝食後トイレに行く習慣を付けることで、
腸内環境にもリズムが出来るようになった気がします。

仕事をしていると難しいことも多いですが、食事の時間が遅い時は腸に
負担のかかりにくい物に変更するなど、上手く付き合っていきたいです。

腸を整えることはお肌や身体全体を健康に導く

腸を整えると美肌にもいいと聞きました。

やはり女性はいつまでも若くみられたい!
と思ってる人が大半だと思うので、何が肌にいい!
アンチエイジング!
こういった言葉に敏感に反応してしまいますよね。

芸能人の長谷川 理恵さんは体内年齢が17歳だとかいてありました。
秘訣は発酵食にあるとか。

発酵食は血液をサラサラ、整腸作用等色々な効果があって、
私的には非常に興味があります。
なので手軽に食卓にあげられる納豆、キムチ、お味噌汁等自宅で
なるべく食べるようにしております。

健康面でも腸内環境を整えると効果大だと聞いてます。
人の体の全免疫システムの7割が腸に集中しているのだとか・・・
7割ってすごいですよね。
ようは腸内環境をよくするだけで、人は健康面での不安を
かなり解消することができるのではないのでしょうか。

実際、野菜中心を心がけて食べている食事のときのほうが
体調はいいように思えます。

腸にいい食べ物(野菜、ヨーグルト等)は毎日食べるようになりました。
寝る前にお腹をマッサージするようにもなりました。
もともと便通はよいほうでしたが、きれいな便になったように思えます。
子供にも寝る前に必ずお腹を円を描くようにマッサージ、
お腹の左側をトントントンと軽くたたくようにします。

昔からお腹は冷やすな、寝る前に冷たいものは飲むな!と親から
言われていた記憶があります。
昔の人が言ってることは、科学的に立証されてなかった時代で
あったはずなのに、間違ってないことが多々あります。
経験から人は学ぶのでしょうね。